{ひじ}

肘の痛み(よく言う、使い痛み)

原因=外的な刺激による物
日常生活、仕事、スポーツ(テニス、ゴルフ、野球肘)による物

特に肘をよく使う行為は牽引力が働き関節が不安定になる。
そのまま、屈伸、捻転をしたりして長時間刺激が加わると関節部分に炎症が起こり、痛みとして表れます。
(肘を何十秒間か屈伸運動をするだけで関節内に熱を持ちます。人体のタンパク質は43度前後で変質を始めます)

治療=現在、又、過去を含めての原因を探求し、ダメージを受けた関節のアプローチ(関節の潤滑を取り戻す)
アイシング(炎症を抑える)
テーピング(関節の安定)
→痛みのひどい時は包帯固定など(安静)で対応する。




× 閉じる

西村整骨院 〒537-0003 大阪市東成区神路1-1-12 電話 06-6976-3987
当サイト内の文章・画像の無断転載を禁じます。