膝に水がたまる 体は無駄な事はしない。 膝に水がたまる理由は膝に炎症が起こっているからです。 その炎症熱を体内に豊富にある水を集めて、冷まそうとしています。 そうです、体の救済処置として水をためてくれているのです。 それを注射器で水を抜いてしまうと熱の行き場が無くなり、結果としてタンパク質を変化させ変形を助長させる事になります。 又、潤滑液も分泌しなくなり、関節の摩擦でも変形、癒着して動きが悪くなります。