{首・肩こり}

原因
・長時間うつ向き加減の姿勢でのデスクワーク
・枕が高すぎる(牽引力
・交通事故、スポーツ外傷などの瞬間的なインパクト(衝撃力)が骨の並びを直接壊す
・骨盤の歪みにより補正作用が起こり脊髄が側弯(捻じれ)することにより左右差が生じ筋肉の張り感、不安定感が起こる

痛みの順番
肩や首が重い、だるい、こり
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肩や首が痛い
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肩や首、背中、腕、が痛い
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肩や首、背中や腕や頭が「痛み、しびれる」
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麻痺、脳の神経、血管の疾患など

1.うつ向きや普段やらない運動をしたなどの筋肉疲労
2.疲労が一定以上たまるといたみが出る
 (横寝でテレビや本を見る習慣、枕の高さがあっていない、首をポキポキ鳴らす習慣、必要以上の首の牽引治療、過度の温熱など)
3.痛むエリアの拡大
4.肩や首、背中、腕、頭が痛みしびれる
 (頚部椎間板ヘルニア、胸部出口症候群、頚部脊椎症、頚椎後縦靭帯骨化症、交通外傷)
5.麻痺、脳の神経・血管の疾患
 
例えば、薬の説明に消炎、解熱作用とよく表示されています。
これは、こりや痛みのある所は熱や炎症があり、それを治めることにより症状が軽くなると現代医学の根拠に明示されています。
ところが多くの医療機関は温熱治療を平行して行う。
暖めると神経が弛緩して、こりや痛みが鈍感になるからです。
しかし反復して行えば人体の主成分である蛋白質を破壊し、硬まってしまう恐れがあり、慢性疾患として導いてしまいます。

治療
各関節の可動範囲、又、知覚異常、潤滑不全などの状態を検査します。
仙腸関節を始め、脊髄に定位置で重力がかかり、安定するように関節のアプローチをする。
又、関節疲労、痛みを取り除く為、局部冷却をする。
冷却は全身を冷やすのではなく悪い部分だけ局部冷却を行う事で炎症を治め、局所に血液を集め血行を良くする。




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