{腰痛}

原因
1.日常の不良姿勢
2.歩行の不足
3.外傷性によるもの

A.あぐら、足組み坐り、体育坐り、とんび坐り、長座、横坐り、横寝
B.歩行が不足すると仙腸関節の潤滑能力が低下
C.尻もちやスポーツ外傷などの強い衝撃力が骨盤に加わると仙腸関節は壊れる

潤滑不全 仙腸関節が潤滑不全になると「不断の動き」と体重の支持を腰の関節で代行する事になり、筋肉疲労が起こります。

骨盤(仙骨・腸骨)の仙腸関節の潤滑性がやはり腰痛の大きな原因の一つ。
上半身と腰は常に反対方向に動いて身体のバランスをとるように出来ている。
色々な動作環境の中で瞬時に姿勢を変えてバランスをとることが出来る。これは常に不断の動きをして体のバランスを取っているからで、反対に潤滑不全が起こると色々な動作環境に対応出来ない。

腰痛の対応

・不良姿勢に注意→すぐ足を組む、横すわりで座るなど...
・歩行すること→骨盤の潤滑不全を取り戻す事により色々な環境、動作に対応出来る
・外傷性の疾患に対しての正しい治療。
(転倒やスポーツ外傷によって受けた衝撃で関節が歪み正しく処置されていない)

過去の痛みが出て来ても骨盤はその事を記憶されています。
正しい検査をし処置する事。

痛みは関節、筋肉の炎症です。氷でアイシングをする。




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